飲酒について

適量を守り、週に2日は休肝日を!

適量とは・・・

個人差がありますが、目安として、1日にアルコール分が20gが適量と言われています。

参考までに、お酒の種類で比較すると、アルコールの量は、

・日本酒  一合・・・・・・22g
・焼酎(35°) 一合・・・・・・50g
・ビール  中ビン1本・・・20g
・ウイスキー  ダブル1杯・・・20g
・ワイン    グラス1杯・・・12g

となっています。

適度の飲酒は、ストレスの解消・人間関係を円滑に・自身の楽しみ・自身のリラックス効果・動脈硬硬化の予防等、色々良い点があるのですが、

更年期における飲酒の問題点として、

・過飲によるストレスの解消→アルコール依存症への可能性

・過飲による肝機能障害・糖尿病・肥満・血圧上昇・狭心症・心筋梗塞等のリスク

・不眠解消目的の過飲(※アルコールには、目覚めを早くする作用があり逆効果)

・過飲による男性ホルモンの低下→男性更年期障害の各症状への悪影響


などが考えられ、注意が必要です。

お酒は、「百薬の長」と言われますが、薬にもなれば毒にもなるということで、上手に付き合っていきたいですね。
posted by 黄昏おやじ at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 予防・対策法は?
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/23792037
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

TOPに戻る


お役立ちリンク集
相互リンクPower相互リンクPROみんなでつなごう相互リンクの輪相互リンク.net相互リンクサーフ!