男性ホルモン(テストステロン)の減少が男性更年期障害を知る上での基本!
専門的な分野なので説明となると難しいのですが、要するにテストステロンの働きが「男らしさ」をつくるということになります。
この男性ホルモン=テストステロンは、結合型テストステロン(血中でタンパク質と結合している)と遊離型テストステロン(フリーテストステロン)に分類されます。
また、結合型テストステロンは、性ホルモン結合ブロブリン(SHBG)というタンパク質に結合した「SHBG結合型テストステロン」と、アルブミンというタンパク質と結合した「アルブミン結合型テストステロン」に分類されます。
ここで重要な働きをするのが、タンパク質と結合していない活性型の『フリーテストステロン』になります。
このフリーテストステロン値が、加齢により徐々に減少していくのですが、これは当然ながら、自然の摂理であると思います。
しかしながら、社会的・家庭的環境や自身の環境の過度の変化により、ホルモンの低下がおこり、体に様々な症状が現れる・・・と、考えることができるようです。
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