障害とは・・・
『普段の生活に支障を来たすようになった時。』
日常生活や仕事において差し障りがある状態になった時を障害と考えればいいと思います。
この辺の判断基準は難しいのですが、たとえば、頭痛はするが鎮痛剤を飲めば治まり、日常生活に支障が無い場合、これは障害とは言えないと思います。
しかし、頭痛で会社を休まなければならないような状態、これは明かに障害であり治療が必要だと思います。自身の自覚症状が判断の基準になってくると思うのですが・・・
当たり前なことなんですけど・・・。
しかしながら、男性更年期障害というのは、なかなか病院の敷居が高い・・・(-_-;)
泌尿器科・心療内科・・・聞いただけで行きたくなくなります。
実際の所、この年代の日本人男性は我慢強く、なかなか病院での治療に結び付かないのが現状なのかもしれません。
こう考えてはいかがでしょうか?
今現在の自覚症状の原因を知ることが大切だと。
今感じている不安や不調、これがどこから来ているのか?
それを知ることによって、安心が得られ、おのずと道が見えてくるように思います。
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