男性の更年期とは・・・
『40歳〜55歳位になると、加齢によりホルモンバランスが崩れ始め、更年期が始まります。早い人では35歳位から、遅い人では65歳からの場合もあるようです。』
所謂、「中高年」という括りになるのでしょうか。
本来、職場での収入や地位も安定・高くなり、社会的にも認められ、家庭での立場も安定したものになるはずの年代・・・
しかしながら、現在の日本における「中高年」という言葉の響きは、実にマイナス的な印象を感じます。
この年代の背景として・・・
社会環境では、バブル崩壊後の雇用形態の変化・リストラ・失業・IT化・アウトソーシング(雇用の非正規化)等。
家庭環境では、親の介護や死・子供の受験・就職問題(フリーター・ニート)・不登校・引き篭もり・離婚・別居等。
自身の環境では、ストレス・鬱病・心身症・定年・老後・自殺・過労死・借金・生活習慣病等。
キーワードを上げると、このような言葉がズラズラと出てきてしまいます。
私自身、この書き込みをしていて、憂鬱になってしまいますね・・・。
当サイトでは、主に「男性更年期障害」をテーマにしていこうと思いますので、ここでの最大の問題は、「ストレス」また、更に追い討ちをかけるように、更年期における「男性ホルモン」減少による、さまざまな体調の変化。
「ストレス・男性ホルモンの減少」が、どのように体調に影響を与えるのでしょうか?
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/22810209
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/22810209
この記事へのトラックバック
| 相互リンクPower|相互リンクPRO|みんなでつなごう相互リンクの輪|相互リンク.net|相互リンクサーフ! |
